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設立趣意

近年、東洋医学や医学古典関連施設の閉鎖や研究助成金の中止、東洋医学関係雑誌の廃刊など、東洋医学にとって逆風ともとれる出来事が相次いで起こり、存続の危機にさらされているといっても過言ではありません。

そのような状況に危機感を抱き、この度、日本伝統医学総合研究所の設立に挑戦することにいたしました。

日本における伝統医学をさらに発展、啓発させ、後世に継承できるよう、活動してまいりたいと思います。

本事業が、先人から受け継がれてきた書物の保存や研究はもちろん、漢方や鍼灸における学術の後世への継承に繋がると信じ、精⼀杯努⼒して参りますので、何卒ご⽀援を賜りますようお願い申し上げます。

当研究所の活動

①研究②教育③臨床を軸として活動してまいります。

①研究:医学古典資料の保存、整理

②教育:鍼灸・漢方教育の場の提供

③臨床:治療院の開設

当研究所のビジョン

・東洋医学関係の資料を収集・保管することで、伝統医学研究の発展と継承に寄与する。

・東洋医学や古典に関するセミナーを開催することで、伝統医学研究についての最先端の情報を発信をする。

・伝統医学関連団体に、持続的かつ安定的に実現できる勉強会の場を提供することで、伝統医学に従事する医療者の技術の向上、知識の獲得の一助となる

・伝統医学を推進する団体の交流の場を持つことにより、日本における伝統医学の興隆・発展に貢献す

・一般の方を対象とした鍼灸施術やセミナー開催を通して、東洋医学や鍼灸の魅力について広く啓発する

ロゴについて

当研究所のロゴは、古代中国の名医・扁鵲の象徴とされる鳥・かささぎをモチーフとしました。

かささぎが後ろを見ている姿は、歴史を振り返りながらも、前に進んでいく様子を表しています。

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