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「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウムを開催いたしました!

2026年1月11日に、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウムを開催いたしました!

おかげさまをもちまして、対面とオンライン併せて、150名もの方々にご参加頂き、盛会のうちに終えることができました。

本シンポジウムでは、異なる時代・分野・研究手法をご専門とする登壇者の先生方にご講演いただき、それぞれの視点から、古典の読み方や資料解釈の可能性について多角的にご示唆をいただきました。

テーマは多様でありながら、あらためて「古典を実直に読むこと」が、現代の臨床や研究に深い示唆を与えてくれることを痛感し、あらためて勉強させて頂きましたよ。

いつの時代も変わらない、普遍的なものを大切にしつつも、時代の変化に対応しながら、今後も研究活動を続けてまいりたいと思います。

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