8月10日(日)に、「第10回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!
今回は、「日清の医学交流編」をテーマとして、向静静先生には「江戸時代、中国から医師がやってきた――日清の医学交流をひもとく」、真柳誠先生には「清末・明治の医学交流」と題して、ご講演頂きました。
江戸時代~明治期の日本と清国の交流と変遷について新たな知見を頂き、大変有意義な機会を頂戴しましたよ。
素晴らしい機会を頂き、ご支援者様はもちろん、ご講演頂いた先生方、ご参加者さまの皆様に、深く感謝申し上げる次第です。
今後も、第一線で活躍される医史学研究者の先生方のご研究成果を皆様にお伝えすることで、日本の東洋医学の発展継承の一助となれましたら幸いです。
